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「The Standard」のキャップ。レアだと思います。

NYで次に注目されているホテル

世界最大のゴルフ見本市
「PGAマーチャンダイズショー」に
取材&買い付けに行ってきた話は、
このページでの
コンテンツならびに
「ゴルック」の
フェイスブックインスタグラム
展開していて、もうご覧になった方も
いらっしゃると思いますが、
開催の地、フロリダ州オーランドへは
直行便がないのです。

そこで店長・ジャックは
NY経由の便で向かうことに。
せっかくなら、NYでも買い付けをして行こうと、
2泊ステイすることにしました。

あ、買い付けのほかにも
もう一つ理由があって……。
NYの美術館というと「MOMA」が有名ですが、
現代美術というとちょっと前に
移転してキレイになった
「ホイットニー美術館」が知られています。

そこでなかなか大々的な
「アンディ・ウォーホール大回顧展」が
開催されておりまして、
(今年の3月31日までです。
もしNYに行かれる機会があれば!)
「これは見なくては!」ということで、
アクセスのいいホテルを予約しました。

それがチェルシーのミートパッキング地区にある
「The Standard」です。

アクセスがいいもなにも、歩いて3分って
ところでして、
しかもいまミートパッキング地区は
再開発が進んでNYの中でも
かなりトンがったエリアとして
再注目されております。

そういう所は見とかないとねーと
後学のためにもこのホテルに予約を入れました。
あ、ここを選んだ理由としては
もう一つあって、
こちらも歩いてすぐのところに
ハドソン川に打ち込むようなシチュエーションの
ドライビングレンジがあるのです。
ね、ゴルファーならではしょ(爆)。
何も真冬のNYで打ちっ放しに行かなくても、
と誰しもお思いでしょうが、
打ちたいものは打ちたい!

こんな感じなんですよ!
ちょっと他では見れない景色でしょ?
でも、朝起きてやめました。

だって雪降ってるんだもの。
「このタイミングで降る~~♪(ザキヤマ調で)」と
ホテルの窓から見える打ちっ放しに
ツッコミを入れながらため息をつきました。

さてさて宿泊した
「The Standard」ですが、
デザイナーズホテルブームが沸騰して、
今年にはACE HOTELも京都にできるぐらいの
状況で、ACEとコンセプトが似ている感じでしょうか。
でも、装飾的には
こっちの方がボクは好きです。

ウッディで
ACEよりも落ち着いているかな、と。
そして上の写真を見て
「え!」と思った方もいらっしゃるかと
思いますが、お風呂がガラス張りデス(笑)。

そう、このホテルは
ボーイ・ミーツ・ガールな男女が
ストロベリートークをするにもうってつけな
ホテルなわけです。
夜は最上階のクラブとバーがいい感じですし。
夜な夜なシャラクサイNYの人が
訪れてきます。
もちろんボクのような
一人ぼっちのステイ客も
たくさんいますが。

そういうこともあってか!?
ボクが泊まったスタンダードな部屋でも
バスタブが深いんです!
これ、NYでは貴重。

そして
最近のこういったホテルのお約束で、
グッズも充実しておりました。
その中でもこのキャップがセンスいい。
実は自分用に買ったのですが、
皆さん、こういったアイテムにも
ご興味あるでしょうか? と
2個だけ買い付けてきました。

お買い求めになったら
たぶん日本では他の人と
カブらないのでは。

あ、すみません
僕とはカブります(笑)。

 
 
 

記事日時:2019年2月7日 PM 18:17
 


 

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