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ヨーロッパツアーに行ってきました その2

欧州プロの着こなしは、やっぱり参考になります!

先日に続いて「ゴルフシックス」の舞台
ポルトガルの「オイタボス・デューンズ」からお届けですが、
今回は出場プロのコーディネイトを。

プロの中でもお洒落なのは
ヨーロッパツアーのプロなんて話は
よく聞きますが、やっぱりUSPGAに比べて
洗練されている気はしますね。

そんな中、
店長・ジャック的にまず衝撃だったのが、
冒頭の写真にも登場いただいた
フランスのロマイン・ワッテル。

一歩間違えると
コンビニにお弁当買いに行く時
みたいなんですが(爆)、
ゴルフ上手い人がやると、
「スケーターのスタイルを
取り入れました」とか
言いそうで、成立しちゃっている⁉️

結局、ゴルフが上手かったら
何でもいいという結論になっちゃうと
ホントに身もフタもないんですが、
プロの試合でそうきたかーな
コーディネイトでした。
会場でそんなこと思ってたのは、
ボクだけかもしれませんが……。

かっこいいなぁと思ったのは
エドワルド・モリナリ(左です)。
昨今大活躍、
全英も制したフランチェスコ・モリナリの
お兄ちゃんですが、
ずっとイタリアのブランド
「コルマー」を着てます。
「チュース」しかり
「ピークパフォーマンス」しかり
スキーやアウトドアブランドから
ゴルフに展開しているブランドって、
やはり機能性がいいのですが、
「コルマー」もスキーウエアとして
イタリアナショナルチームが
着ていたブランドで
いずれは「ゴルック」でも取り扱いと
思っておりますよ。

ただイタリアのおっちゃんって
実はピシッと洋服を着ない人も多くて
モリナリも結構ダラっと着るタイプ⁉️
襟とかぜんぜんきにしないし(笑)。
それなのに、なんだか
スタイリッシュに見えるんですよねぇ。

グレーのワントーンに
発色のいい青を差し色にするって、
実は上級テクではないかと。
キャップも白で
色数を多く使ってないのも
カッコよく見えてる秘訣でしょうか。


二人1組のチーム戦なので
契約ウエアは違っても
チームでカラーは合わせるように
していたんですが、
スペインチームのシューズが
二人とも
国旗の色でカスタムした
フットジョイのFJ PROで
かわいかったです。
このFJ PROを履くプロって
最近多いですねぇ。
もはやプロでもスパイクレスは
なんの違和感もないのかも。
いや、めちゃくちゃ
こだわる選手と二極化してますね。

このFJ PROってカラーカスタムが
日本でもできるみたいなんで、
ボクも早々に挑戦してみようと思います。
スペインチームに刺激を受けちゃいました。



タイトリストのプロモデルの
キャディバッグって
やっぱりかっこいい。
昔の「ベルディング」製の
キャディバッグを集めている
マニアの方もいるようですが、
最新モデルもロゴが立体だったりで
イマドキですな。

それから
「やっぱり紺のパンツ万能説」を
今回もまざまざと見せつけれらました。



タイチームの二人はJ.リンドバーグ



トップスが何であれ、合いますものねぇ。


上下同色でまとめるのは
やらなそうで誰でもカッコよくみえるスタイル。
ただしベルトに差し色入れたりも楽しい。


ただし、気をつけたいのが
丈の長さです。
かがんだ時にさえ靴下が見えるのさえイヤ
というプロも少なくないらしいですが、
スーツと同じような段が入るような
長さはもはやないです。
ちょっと短くない⁉️ぐらいが
スタイリッシュなので、
ぜひ、ここに載せたプロの
丈長を参考にしてくださいませ。


ということで、
現場からは以上ですー。
(もう一回だけポルトガルからお送りしますが…)

記事日時:2019年6月14日 PM 23:29
 


 

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