ラコステのゴルフウェア──常識を着るか、壊すか。ワニが刻んだ挑戦の歴史。

ラコステのゴルフウェア──常識を着るか、壊すか。ワニが刻んだ挑戦の歴史。

ラコステのゴルフウェア──常識を着るか、壊すか。ワニが刻んだ挑戦の歴史。

ラコステのゴルフウェア──常識を着るか、壊すか。ワニが刻んだ挑戦の歴史。

ラコステのゴルフウェアは、ポロシャツ(L.12.12、ウルトラドライ)、パンツ、ベルト、アンダーウェアまでトータルで揃います。今回は、GO/LOOK!が厳選したアイテムをご紹介します。

  • 創業者ルネ・ラコステは1933年に12回の試作を経てポロシャツ「L.12.12」を発明。「伝統への挑戦」を掲げたその精神は、ラコステ ゴルフウェアの選び方にも通じます。
  • ラコステのポロシャツは2種: 名作ポロシャツをゴルフ向けにアップデートしたL.12.12 ポロシャツ ライト(オーガニックコットン×リサイクルポリエステル・マザーオブパールボタン)と、ゴルフの動きに特化したULTRA DRY パネル配色ボーダー ゴルフポロ(SPF50 UVカット・ウルトラドライ機能)。
  • ドレスコードの中で「自分はこれがいい」と選ぶための選択肢: ウルトラドライゴルフパンツ(腰裏グリップバンド付き)、日本製のストレッチカジュアルベルト、見えないところの遊び心トランクショーツまで。

GO/LOOK!(ゴルック)編集部です。

ゴルフ場のドレスコードは、いわばひとつの「枠」です。
襟つき。タックイン。ロングパンツかハーフパンツ。

その枠の中で、何を選ぶか。同じ「襟つきのポロシャツ」でも、それを選ぶ理由があるかないかで、着姿の説得力はまるで違います。

1933年、フランスのテニスプレーヤー、ルネ・ラコステは「ドレスコードが厳しいなら、その中でベストな一枚をつくればいい」と考えました。12回の試作を経て完成したポロシャツ「L.12.12」。Lはラコステ。1は鹿の子素材。2は半袖。12は試作の回数。

それから93年。いま、ラコステのゴルフウェアはポロシャツの先へ進んでいます。パンツ、ベルト、アンダーウェア。ドレスコードの中で「自分はこれがいい」と選ぶための選択肢が、ちゃんと揃っています。

この記事では、ラコステのゴルフウェアをブランドの歴史とともに紹介します。「決まりの中で、何を選ぶか」──その問いに対するGO/LOOK!の答えです。

ラコステのポロシャツ──名作L.12.12と、ゴルフのためのウルトラドライ

朝、クローゼットの前で手が止まる。今日のラウンド、何を着ていこう。

ゴルフ場のドレスコードを守ること自体は、難しくありません。難しいのは、その枠の中で「これがいい」と思える一枚を見つけることですよね。

ラコステには、そういう一枚が2つあります。名作L.12.12と、ゴルフのためのウルトラドライ。どちらを選んでも、ワニマークが胸にいることは変わりません。

LACOSTE L.12.12 ポロシャツ ライト

1933年、テニスウェアとして誕生したラコステの名作ポロシャツ。それをゴルフ向けにアップデートしたのが、この1枚です。

現行のL.12.12ポロシャツ ライトは、オーガニックコットンとリサイクルポリエステルのブレンド素材、軽量鹿の子でつくられています。伸縮性。通気性。着心地が軽い。

ボタンはマザーオブパール。貝の光沢が、さりげなく品を足してくれます。

4色展開。ラウンド中にカートに乗り込んだとき、同伴者がふと胸元のワニマークに目を留めるかもしれません。ほんの一瞬のことです。「あ、ラコステなんだ」と思われるのは、悪い気はしないものです。

LACOSTE ULTRA DRY パネル配色ボーダー ゴルフポロ

ゴルフのために設計されたポロシャツ

さらりとした着用感を保つウルトラドライ機能。SPF50のUVカット。ストレッチジャージ素材で、スイングの邪魔をしません。

カジュアルにも見えるパネル配色のボーダーパターンは、ゴルフウェアなのに普段使いもできるデザインです。コースでも街でも、1枚で使い分けられます。

L.12.12が「名作」なら、こちらは「現在地」。伝統の延長線上に、現代の機能がある。

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ラコステのゴルフパンツとベルト──腰回りを仕上げる「見えないこだわり」

ポロシャツをタックインする。だからこそ、腰回りの仕上がりが全体の印象を左右します。

パンツのシルエットと、ベルトの仕上げ。この2つが決まると、ラクなのに手を抜いて見えないスタイルが完成します。

LACOSTE ウルトラドライゴルフパンツ

ちょっとワイドなクロップド丈。

ウエストはゴム仕様。とてもラク。でも、タックインしたトップスをホールドする腰裏グリップバンドが付いています。裾が乱れない。ポロが浮かない。ラクなのに、手を抜いて見えない。

吸水速乾のウルトラドライ素材。夏場のラウンドでも、ベタつきを抑えてくれます。

「ラクなゴルフパンツ」はたくさんありますが、見えない腰裏のグリップバンドまで備え、タックインの美しさにこだわった一本は、そう多くありません。

LACOSTE ストレッチカジュアルベルト

ストレッチ素材で、スイング中に腰回りが突っ張りません。金具で長さの調節ができるフリーサイズ仕様。ワニのワンポイントが入っています。

ポロとパンツの間で、静かに仕事をしてくれるのがベルトです。

4色展開。パンツやポロの色に合わせて選べます。

ラコステのライセンスのもと、日本の職人がつくった1本。ワニマークの品質を、日本のものづくりで仕上げています。

ラコステのアンダーウェア──決まりの中の遊び

外から見える部分は揃った。ポロ、パンツ、ベルト。すべてラコステ。

では、見えないところは?

ラコステには、トランクショーツがあります。ストレッチコットンジャージ素材の3枚セット。見えないところにワニを仕込む。ドレスコードには関係ない。誰にも気づかれない。でも、自分だけは知っている。「決まりの中の遊び」──それがラコステの下着を選ぶ理由です。

LACOSTE 3Pトランクショーツ

総柄と無地を組み合わせた3枚セット。

ブランドネームやワニロゴを散りばめた総柄デザインは、履いている本人だけが楽しめる遊び心です。

LACOSTE クロコダイルプリントトランクショーツ3パック

ミニサイズのワニグラフィックを総柄でプリントした1枚が入っています。ベーシックカラー構成で、洗い替えにも便利。

前半のハーフを終える。クラブハウスのレストランに、そのままの格好で座る。周りのゴルファーと差がつくのは、こういう時です。「ちゃんと選んでいたから」、リラックスした姿にも品が出る。


ルネ・ラコステは、12回の試作の末にポロシャツをつくりました。すべてのポロシャツの原点は、ここから始まっています。


ラコステのゴルフウェアを選ぶということは、長年愛され続けてきた、色あせない上品なデザインと機能性を手にするということ。

歴史やアイテムに共感し、これからも長く着続けたいと思えるブランドです。


▶ ブランドの歴史で選ぶゴルフウェア特集。テーラーメイド編はこちら


GO/LOOK!は、そんなブランドの歴史とデザインに共感するウェア選びを提案します。

特集アイテム一覧

LACOSTE L.12.12 ポロシャツ ライト

LACOSTE
L.12.12 ポロシャツ ライト

¥17,600(税込)

LACOSTE ULTRA DRY パネル配色ボーダー ゴルフポロ

LACOSTE
ULTRA DRY パネル配色ボーダー
ゴルフポロ

¥17,600(税込)

LACOSTE ウルトラドライゴルフパンツ

LACOSTE
ウルトラドライゴルフパンツ

¥25,300(税込)

LACOSTE ストレッチカジュアルベルト

LACOSTE
ストレッチカジュアルベルト

¥7,700(税込)

LACOSTE 3Pトランクショーツ

LACOSTE
3Pトランクショーツ

¥6,600(税込)

LACOSTE クロコダイルプリントトランクショーツ3パック

LACOSTE
クロコダイルプリント
トランクショーツ3パック

¥6,600(税込)

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