ゴルフキャップ・ハットのおすすめ9選 ─ 会話が生まれる1点がある。
ゴルフキャップ・ハットのおすすめ9選 ─ 会話が生まれる1点がある。
ゴルフのキャップ・ハットでおすすめの特集アイテムは、7ブランド・9種です。被るだけで会話が生まれる1点が、GO/LOOK!で見つかります。
- 聞かれたら、語れるキャップ・ハット 3種: PUMA×Kuchibue Golf Gentleman バケットハット / Kuchibue Golf Gentleman GOLF WARI TO SUKI キャップ / Golfickers×Kuchibue Golf Gentleman “HUT” edition キャップ。ブランドの背景にストーリーがあるから、同伴者に聞かれたとき語れるネタがある
- 「何それ?」が止まらないキャップ・ハット 3種: MCF 配色ロゴバケットハット / MCF ロゴキャップ / Bad Birdie Sun Bucket Hat。見た目のインパクトで、被っているだけで会話のきっかけになる
- 「どこで買ったの?」と聞かれるキャップ 3種: Swannies Dubs Hat / FIELD DAY RUNBOY SNAPBACK HAT / FIELD DAY RUNBOY GOLF HAT メッシュ。日本のゴルフ場で被っている人にまず出会わない、知る人ぞ知るブランド
GO/LOOK!(ゴルック)編集部です。
フェアウェイを歩きながら、同伴者がふと視線を向けてくる。見ているのは、こちらの帽子だった。
「それ、どこのブランド?」──聞かれた瞬間が、この帽子を選んだ理由になる。
帽子は、コース上で最も長く視線に晒されるアイテムです。ティーショットの構え、カートでの横顔、グリーン上でラインを読む表情。すべてのシーンで、頭の上にあるものがその人の印象を決めています。
背景を語れるキャップ、見た瞬間に「何それ?」と反応されるキャップ、被っている人にまず出会わないキャップ。7ブランド9種を揃えました。
聞かれたら、語れる。 3種
同伴者に「それ、どこの?」と聞かれたとき。「これね、PUMAとクチブエのコラボで──」と返せるバケットハットがある。「ゴルフ 割と 好き」の刺繍に、同伴者が思わずニヤッとするキャップもある。ブランドの背景に語れるネタがある3種を並べました。
Kuchibue Golf Gentleman GOLF WARI TO SUKI キャップ
「ゴルフ 割と 好き」。ホントは大好きだけど、それくらいの言い方が大人。
’47って、聞き慣れないかもしれない。MLBをはじめ4大プロスポーツリーグのキャップも手がける本格ブランドです。そのキャップに、「ゴルフ 割と 好き」の刺繍。
綿100%、ベルトタイプのフリーサイズ。ユーズドライクな質感で、キャップ全体に施した刺繍がこだわりの大きさを物語ります。クチブエのホイッスルロゴが小さく入っているのも、わかる人にはたまらないディテール。
バートンオレンジやローズは、黒やネイビーの上半身を引き立てる差し色になります。ゴルフ場でもストリートでも使える。’47のボディにクチブエの世界観を載せた1点です。
Golfickers×Kuchibue Golf Gentleman “HUT” edition キャップ
アヒルキャラが、クチブエのショップ”HUT”をジャックした。
Golfickers(ゴルフィッカーズ)はアヒルキャラでおなじみの人気ブランド。そのコラボ第2弾として、前回とは色味を変えたシックな2色で登場しました。
手に取ると、刺繍の密度に驚きます。フロントにはHUTロゴとアヒルキャラが共存。サイドに”クチブエ・ゴルフィッカーズ・ジェントルマン”の刺しゅう。逆サイドにクチブエのホイッスルワッペン。見る角度ごとにディテールが変わるキャップです。
被ったとき、同伴者から「それ何?」と聞かれる。そのやりとりを想定して選んだキャップが、ゴルフをより楽しくします。「ゴルフだけじゃなく普段もかぶりたい」──そんな思いから生まれた、落ち着いたグレーとブラック。綿100%、ベルトタイプ。GO/LOOK!限定販売。
「何それ?」が止まらない。 3種
明太子のアイコン。サックスブルーのライン。LA生まれのバードロゴ。
コラボの背景を知らなくても、見た瞬間に「何それ?」と声をかけたくなるキャップ・ハットがある。説明する前に、まず反応される。そんな3種を集めました。
Bad Birdie Sun Bucket Hat
軽くて、被っていることを忘れる。
LA発のBad Birdieらしい、肩の力が抜けたバケットハット。伸縮するナイロン主体の素材を使っていて、ラウンド中に汗をかいても重くなりにくい。
フロントにはブランドのロゴを刺繍モチーフで配置しています。シンプルながら、近くで見るとちゃんと「顔」があります。あご紐は取り外し可能。風が強い日はそのままに、不要なときは外してすっきり使えます。S-M / L-XLの2サイズ展開。ホワイトとブラックの2色。
「どこで買ったの?」と聞かれたい。 3種
ゴルフ場で、同じキャップを被っている人に出会ったことがない。そんな特別感を味わえるブランドたちです。
Swanniesのロープディテール、FIELD DAYの「RUNBOY」ワッペン。日本ではまだ知る人ぞ知る存在。だからこそ、聞かれたときの嬉しさがある。
Swannies Dubs Hat
ツバのロープが、クラシカルな空気を纏わせる。
Swanniesは2015年にゴルフサンダルからスタートしたブランドで、共同創設者SAM SWANSONの名前と白鳥(Swan)がモチーフです。ツバに沿ったロープのディテールが、往年のアメリカンゴルフスタイルを思わせます。
ラウンド中に、おそらく1度は「それ、どこのブランド?」と聞かれる。ゴルフキャップに詳しい人ほど、反応するデザインです。スナップボタンタイプのフリーサイズ。少し小さめのツバはフラットに近い仕様。ブラックとブルーグレーの2色。ブルーグレーは夏のネイビー系ウェアとの相性がよく、黒よりも軽やかに見えます。
FIELD DAY RUNBOY GOLF HAT メッシュ
後ろパネルがメッシュだから、真夏のラウンドでも蒸れにくい。
同じFIELD DAY RUNBOYでも、こちらはメッシュバック仕様。「帽子の中の蒸れ」が気になる人におすすめの選択肢です。フロントパネルはコットン100%のまま。見た目の質感は損なわず、メッシュは後ろ側だけに限定しています。
RUNBOYロゴワッペンがキャッチーで、スナップボタンでサイズ調節が可能。フリーサイズ。ブラックとネイビーの2色。どちらもロゴワッペンが映える定番色です。
「ゴルフキャップなんてどれも同じ」。ゴルフウェアに気を遣う人でも、帽子だけは後回しになっていることがあります。
ラウンド中、同伴者に「その帽子、どこの?」と聞かれたら──それだけで嬉しくなりませんか。
その嬉しさは、帽子をどれだけ選んでいるかで決まります。
機能性だけが帽子を選ぶ理由ではありません。被るたびに話題になる1点が、GO/LOOK!にあります。






















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