後半9ホール、集中力が持たない。ゴルフの猛暑対策グッズ「冷やす&守る」おすすめギア8選
後半9ホール、集中力が持たない。ゴルフの猛暑対策グッズ「冷やす&守る」おすすめギア8選
この記事の結論:真夏のゴルフに必要な猛暑対策ギアは「クーラーバッグ」「夏用ハット」「氷のう&晴雨兼用傘」の3カテゴリで揃えます。
- クーラーバッグ:カートに据え置く大容量タイプと、肩にかけてサッと持ち歩けるショルダータイプの2種を使い分けるのが理想です。
- ハット:シアサッカーやポリエステルなど、通気性やストレッチ性に優れた素材を選ぶと、長時間のラウンドでも蒸れにくく快適です。
- 氷のう&晴雨兼用傘:氷のうで首筋を冷やせば、午後の集中力がリセットされます。晴雨兼用傘があれば、直射日光も急な雨も1本で対応できます。
GO/LOOK!(ゴルック)編集部です。
ゴルフの猛暑対策、ちゃんとやっていますか。
前半はまだいい。 問題は後半です。 昼食を終えて午後のスタートを切った瞬間、朝とは別物の日差しが降ってくる。 14番あたりで「もう今日は80台いいや」と思ったこと、一度や二度ではないはずです。
暑さに負けるのは体力のせいじゃありません。準備の問題です。
飲み物の温度管理、頭の蒸れ対策、首筋を冷やす手段。 この3つをまとめて揃えれば、後半の集中力はまるで変わります。
今回は「冷やす」と「守る」の2軸で、猛暑ラウンドを乗り切るギアを8点集めました。 身のまわりのギアのすべてが、自分の美意識に合っている。その心地よさが、後半の集中力に直結します。
ドリンクを冷やす。自分も冷やす。クーラーバッグ3種
後半の1口目が、しっかり冷たい。 保冷力のある専用バッグが1つあるだけで、それが叶います。 午後のティーショットに向かう足取りが、もう違う。
BRIEFING SEPARATE COOLER CART TOTE セパレートクーラーカートトート
「保冷バッグ」と「カートバッグ」を1つにまとめたい。 そんなワガママに応えてくれるのが、このセパレート設計のトートです。 保冷ポケットには500mlのペットボトルが3本入ります。 フロントや背面には、スマホやカードケースなどラウンド中の小物がスッキリ収まるポケットを完備。 カートの後部座席に置いても、財布を探してゴソゴソする必要がなくなります。 素材はコーデュラ生地。 使い込んでもヘタりにくく、汚れたら拭けばいい。 猛暑のラウンドは汗も砂も容赦なくかかりますから、この耐久性は地味に頼もしいです。 同伴者に「それ、保冷バッグなの?」と聞かれるくらい、見た目はあくまでカートバッグ。 機能は裏に隠して、表はスマートに。
ちなみに、バッグだけでなくウェアもBRIEFINGで揃えると、全身の統一感がぐっと上がります。
Kuchibue Golf Gentleman×Master-piece クーラーカートバッグ
前面ポケットにはスマホがすっぽり。上部には通常の収納スペースもあるので、ティーやマーカーなどの小物もしっかり収まります。 これ一つあれば、保冷バッグとカートバッグ、両方を持っていかなくて大丈夫なほどの頼もしい収納力です。 メイン収納部には断熱ウレタンが使われていて、600mlのペットボトル3〜4本を冷たいままキープします。 ハンドルの前後にあるバックルはワンタッチで外せる仕様。 カートでの定位置は、もう迷いません。ハンドルのバックルを外して後部座席の手すりに吊るしたり、手持ちロープを前後に付け替えてシート裏に吊るしたりと、状況に合わせて邪魔にならない場所へセット可能。昼食休憩のあと、午後のスタートに向かうとき。足元がすっきりしているだけで、気持ちの余裕が違います。 素材はCORDURA Ballistic fabricのナイロン。透湿防水フィルムのラミネート加工が施されていて、急な雨でも中身を守ります。 ショルダーストラップは取り外し可能。日本製。GO/LOOK!限定販売です。
Kuchibue Golf Gentleman×Master-piece クーラーショルダーバッグ
こちらはショルダータイプ。カートに据え置くのではなく、肩にかけてサッと持ち歩けるのがこのバッグの最大の強みです。 さらに、カート上での「地味なストレス」も解決してくれます。ファスナーを開けた上部のポケットには、氷のうがそのまま収納可能。 氷のうをカートのシートに直置きして濡らしてしまう心配がなくなり、保冷効率もアップします。 メイン収納部の断熱ウレタンには600mlのペットボトルが4本入ります。 中袋は取り外して洗えるので、シーズンを通して清潔に使い続けられます。 ハンドルのバックルはカートバッグ同様、ワンタッチで着脱可能。 前面ポケットにはスマホや小物が収まります。 CORDURA素材、日本製。 カラーはグレーとブルーの2色。 GO/LOOK!限定販売です。
真夏の頭を守る。ハット3選
真夏は、首の後ろまでカバーしてくれるハット型が心強い。 素材選びで、蒸れ方がまったく変わります。
PUMA×Kuchibue Golf Gentleman the “HUT” edition アジャストハット
炎天下で「帽子が飛ぶ」問題。 風が吹くたびに押さえるのは、スイングのリズムを崩す原因になります。 このハットにはDISCシステムが搭載されています。 ダイヤルを時計回りに回すだけで、頭囲にぴったりフィット。 風が強い日でも、帽子を気にせずスイングに集中できます。 フロントには同色のPUMA 3D CATロゴ、横には”HUT”のワッペン。 バケット型のシルエットが首周りまで日差しをカットしてくれます。 TOFU GOLF SHOP発のコラボアイテム。 GO/LOOK!限定販売です。 カラーはブルーです。
氷のう&晴雨兼用傘 2選
ドリンクだけでなく「自分自身を冷やす」手段と、「日差しや急な雨から守る」手段。 猛暑のラウンドには、この2つがあると安心です。
BRIEFING SHADOW LOGO JQ ICE PACK シャドウロゴ ジャカード アイスパック
氷のうです。 入れ口は大きめのサイジングで、コンビニの大きな氷の塊もそのまま入ります。 表面はジャカード織でBRIEFINGロゴを表現。デザインのアクセントであると同時に、水滴がつきにくい実用的な仕様です。 ハーフターンの合間に、火照った首の後ろに当てる。氷の冷たさが一気に広がって、午後の集中力がリセットされます。 氷を補充するだけで、繰り返し使えます。 同伴者が「ちょっと貸して」と言ってきたら、それはもう認められた証拠。 クーラーバッグに入れておけば、一緒に入れたドリンクの冷たさをキープするのにも一役買います。 BLACKとWHITEの2色。約150gと軽く、キャディバッグのポケットにも収まります。
お風呂上がり、ロッカールームで着替えながら今日のラウンドを振り返る。 「後半、意外と粘れたな」。 その実感は、スイングの調子がよかったからだけではないはずです。
ドリンクが最後まで冷たかったこと。 帽子が蒸れなかったこと。 首筋をすぐに冷やせたこと。 小さな準備の積み重ねが、後半の集中力をつくっています。
暑さは、我慢するものではなく、道具で解決するもの。 今年の夏ラウンドは、ギアの力を借りてみてください。
ギアが揃ったら、次はウェア。夏のボトムスにジョガーパンツという選択肢があります。














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