ジョガーパンツで、ゴルフへ。この夏穿ける3種と、合わせるトップス5種。
ジョガーパンツで、ゴルフへ。この夏穿ける3種と、合わせるトップス5種。
この記事の結論: ジョガーパンツは1種類ではない。素材・構造・用途の違いで選ぶ3種を比較。
- GREYSON MONTAUK JOGGER(9色)はナイロン71%/ポリウレタン29%の2WAYストレッチ。細リブ・撥水・UV加工で、コースでも穿ける仕上がり。
- Bad Birdie Players Pant(2色)はナイロン81%/ポリウレタン19%。ウエスト紐調整のイージータイプ。練習場での着用向け。
- 迷迭香 x Kuchibue Golf Gentleman NYLON HARVEST TRAINER(1色)はナイロン100%のアウトドア出自。裾ファスナー・ポケッタブル。練習場専用。GO/LOOK!限定販売。
- それぞれのジョガーパンツに合うトップス5種を、シルエットの相性で選定。BRIEFING・NIKE・tovho・JORDAN BRAND。
- ゴルフ場によってはジョガーパンツがドレスコードに抵触する場合があります。ご利用予定のコースの規定を事前にご確認ください。
GO/LOOK!(ゴルック)編集部です。
ジョガーパンツをゴルフに穿いていく。 その選択肢が広がっています。
ただ、ジョガーと一口に言っても素材も構造もバラバラです。 コースで穿けるものもあれば、練習場向けに作られたものもある。 素材が違えば、シルエットも違う。 当然、合わせるトップスも変わります。
「どのジョガーを選ぶかで、シルエットの正解が変わる」。 この記事では、性格の異なる3種のジョガーパンツを比較します。
GREYSON MONTAUK JOGGER。 Bad Birdie Players Pant。 迷迭香 x Kuchibue Golf Gentleman NYLON HARVEST TRAINER。
素材、リブの幅、穿けるシーン。 それぞれの違いを整理した上で、合わせるトップス5種をシルエットの相性で選びました。
穿く場所が決まれば、選ぶジョガーが決まる。 その判断材料を、この記事にまとめました。
ジョガーパンツから選ぶ 3種
GREYSON、Bad Birdie、迷迭香 x Kuchibue Golf Gentleman。
コース用から練習場専用まで、性格の異なる3種のジョガーパンツを並べました。
GREYSON MONTAUK JOGGER
ナイロン71%/ポリウレタン29%の2WAYストレッチ素材。 穿いた瞬間、驚くほど軽い。でも鏡を見ると、シルエットは崩れていない。
その理由は、リブの細さとパターン設計にあります。 MONTAUK JOGGERのリブは細い。裾が主張しないから、遠目にはスラックスのように見える。 これが「コースで穿いても通用する」と言われる最大の理由です。
撥水性、UV加工も標準装備。サラッとした肌触りの涼しげな素材。 クイックドライ加工、抗菌性。ゴルフのために必要な機能は、全部入っています。
全9色展開。定番のブラック・ネイビーから、パープル、レッド、エメラルドグリーンまで。
迷迭香 x Kuchibue Golf Gentleman
NYLON HARVEST TRAINER パンツ
「迷迭香(マンネンロウ)」はローズマリーの和名。 キャンプやフェス、トレッキングで愛用されているアウトドアブランドです。
Kuchibue Golf Gentlemanとのコラボ第3弾。 元々は登山やガーデニング用に作られたパンツを、ゴルフの練習場用にアレンジしています。
裾がファスナーになっているので、少し開けて穿くこともできます。 ポケッタブルで、持ち運びに便利。
ウエストのロープがセンターではなく、ちょい横から出ているのがユニークなポイント。 サイドポケットにはクチブエのロゴ刺繍。 逆サイドには迷迭香の刺繍と、小さく「練習場」の文字。
GO/LOOK!限定販売です。
ジョガーもいいけど、夏はショートパンツという選択肢も。 ▶ ショートパンツ10選の特集はこちら
合わせるトップスから選ぶ 5種
BRIEFINGのハイネック2種、NIKEのポロ、tovhoのモックネック、JORDAN BRANDのポロ。
それぞれのジョガーパンツのリブ幅に合わせて、シルエットの相性で選んだ5種です。
BRIEFING BI-COLOR HIGHNECK
MONTAUK JOGGERの細リブと、ハイネックの首元。 この組み合わせが、ジョガースタイルの印象を決めます。
リブが細いジョガーには、首元が詰まったトップスが合う。 下半身のカジュアル感を、上半身の「きちんと感」で相殺する。 シルエットの相性として、これが最も安定する組み合わせです。
フロント、袖、襟を大胆な配色で切り替えたバイカラーデザイン。 バックはホワイトカラーを基調に、ドットで表現したBRIEFINGロゴを配置しています。
機能素材「ドライステータス」を採用。 生地裏面の特殊なハニカム構造が、水分を急速に吸収し拡散させる仕組みです。 UVカット機能も備えています。
胸元にはダイヤモンドロゴワッペン。 MONTAUK JOGGERのダークトーンと組み合わせると、カラーのコントラストが映えます。
日本製。
BRIEFING GRADATION HIGHNECK
もう1着、BRIEFINGのハイネック。 BI-COLORが「配色で魅せる」なら、GRADATIONは「濃淡で魅せる」。
インクジェットプリントによる繊細な縦グラデーションが特徴の半袖ハイネックシャツ。
GREENはグリーンの濃淡による爽やかなグラデーション。 BLACKはブラックからグレーへ、すっきりとしたスマートな印象。
吸水速乾。シワになりにくく、イージーケア。 背面襟下の「B」サークルロゴは立体的なラバー仕上げです。
MONTAUK JOGGERと合わせるなら、上下の色調を同系色で揃えるのがおすすめです。 トップスの色味とジョガーの色をリンクさせることで全身に統一感が生まれ、カジュアル感がスッと消えて大人っぽく仕上がります。
tovho ケーブル切替えモックT
モックネックは、ハイネックとポロの中間。 首元の高さがちょうどいい。 ジョガーと合わせたとき、締めすぎず、開きすぎない。
リサイクルポリエステル糸を使用したモックネックTシャツ。 程よい弾力感を持たせつつ、両脇には通気性に優れたメッシュ編地を配置しています。
前身頃はシンプル。後身頃にはケーブル組織の編地変化。 通り過ぎたあとに初めてわかるデザインです。
tovhoのアイコンであるトンボマークの刺繍。 裾、ネック部分にラインがあり、柔らかい色合いの配色です。
京都発のブランド「tovho」。 MONTAUK JOGGERと合わせると、京都とニューヨーク、日米ブランドのクロスオーバーコーデが完成します。
JORDAN BRAND Dri-FIT ゴルフポロ
Bad Birdieのジョガーに、JORDAN BRANDのポロ。 ストリートカルチャーが、ゴルフに入ってきた組み合わせです。
Bad Birdieはリブが太い。だから、トップスは「遊べる」。 リブの太さがカジュアルを許容してくれるから、JORDANのようなストリート寄りのデザインが成立します。
Jordanのアイコンをゴルフに落とし込んだポロ。 軽量ニット素材とNike Dri-FITテクノロジーを搭載しています。
肌から汗を逃がし、すばやく蒸発。さらりと快適な状態をキープ。 長めの後ろ身頃で、タックインした状態でスイングしても背中をカバーする設計です。
肌に触れる面は綿の柔らかさ。速乾はDri-FITが受け持ちます。
ジョガーに合わせるポロやモックネック、もっと比べたい方は ▶ 10ブランド比較特集もあわせてどうぞ。
ジョガーパンツで、ゴルフへ。
ジョガーパンツは、1種類ではありません。
GREYSONのMONTAUK JOGGERはコースで穿ける。 Bad Birdieと迷迭香 x Kuchibue Golf Gentlemanは練習場向け。
穿く場所が違えば、素材もリブも違う。 合わせるトップスも変わります。
大事なのは、自分が穿く場所に合ったジョガーを選ぶこと。 そして、そのジョガーのリブ幅に合ったトップスを選ぶこと。
リブが細いMONTAUKには、首元が詰まったハイネックやモックネック。 リブが太いBad Birdieには、ストリート感のあるポロ。
この相性を知っておけば、穿く場所に合ったジョガーパンツの組み合わせが見つかります。


























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