春のゴルフ、一軍を入れ替える。ラフ&スウェル × GREYSONの2026新作で組む”自分だけのスタイルセット”
春のゴルフ、一軍を入れ替える。ラフ&スウェル × GREYSONの2026新作で組む”自分だけのスタイルセット”
この記事の結論:2026年春のゴルフスタイルは「3ピースで自分だけのセットを組む」が正解
- ポイント1:ラフ&スウェルの2026SS新作(RED BUS TOUR POLOほか6型)とGREYSONのポロ2型、計8アイテムを3つのスタイルに分けて紹介。
- ポイント2:ポロシャツ+ボトムス(パンツまたはショーツ)+レイヤー(スウェットまたはB.D.シャツ)の3ピースキットで、朝9℃〜昼19℃の4月の気温差に対応。
- ポイント3:ラフ&スウェルの「カモノハシ」とGREYSONの「オオカミ」、2つのブランドアイコンから自分のスタイルを選ぶ楽しさを提案。
GO/LOOK!(ゴルック)編集部の田中です。
日中はアウターなしでも過ごせる暖かな日が増え、いよいよ本格的なシーズンの到来。週末のラウンド予定も増えてくる時期ですね。
ただ、この時期のコース選びと同じくらい頭を使うのが、ウェアの選び方です。朝イチのティーオフでは10℃を切ることもありますし、ハーフを終えた頃には汗ばむほどの陽気になっていたりします。
いつものポロに手持ちのアウターを合わせると、動くと少し暑い。かといってポロ1枚だと朝が寒い。結局、去年と同じコーデになるな……。そんなふうにクローゼットの前で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今年の春は、ポロシャツ1枚で出かけるのではなく、ポロ+ボトムス+もう1枚の「3ピースセット」で自分のスタイルを組んでみませんか。ポロの上にサッと羽織れる軽いスウェットや、プレッピーな雰囲気で重ねられるB.D.シャツを1枚加えるだけで、朝の冷え込みにも昼の暑さにも対応できますし、ロッカーを出た瞬間から「お、今日のコーデ、いいじゃん」と思える一日が始まります。
ラフ&スウェルの2026年春夏コレクションと、GREYSONの新作ポロ。計8つのアイテムを、3つのスタイルに分けてご紹介します。
Style 1: RED BUS TOURに乗れ —— 色で遊ぶ、ラフ&スウェルのツアースタイル
ラフ&スウェルの「RED BUS TOUR」シリーズです。ポロシャツとショーツのセットアップで、コース上の自分を自由にカスタマイズできます。6色のポロに4色のショーツ。組み合わせ次第で表情がガラリと変わるのが、このシリーズの醍醐味です。
rough & swell RED BUS TOUR SHORTS
暖かな陽射しを感じる春のラウンドには、思い切ってショーツで出かけてみませんか。
ストレッチ性に優れたタイプライター素材で仕立てたショーツです。裏地はメッシュ仕様になっていて、穿いた瞬間のサラッとした感触が特徴です。
ウエストはゴムシャーリング仕様で、お腹回りにストレスがありません。右ポケットにRED BUSのシリコンワッペンが付いていて、ポロとの統一感が出ます。
ポロとのセットアップを組む場合、同色でまとめるもよし、あえて色を散らすもよし。そう自由に組めるところが、セレクトの楽しさになります。
(ネイビー、チャコール、ホワイト、ベージュ の全4色展開)
rough & swell THUMBS UP SWEAT
朝のスタート前にサッと羽織るのにぴったりなスウェットです。
4月の朝、ティーオフ前にポロシャツ1枚でカート上で震えていた経験がある方は多いはずです。このTHUMBS UP SWEATは、そんな春特有の冷え込みに素早く対応するための頼れる一枚です。
吸水速乾・UVカット・ストレッチの3つを備えた高機能素材です。日本製ならではの丁寧な縫製で、スウェットでありながら着心地は驚くほどサラッと軽い。
ポロやモックネックの上にそのまま重ねるだけで、レイヤードが完成します。
日中暖かくなったら脱いで、カートに置いておく。その脱ぎ着のしやすさが、4月のゴルフでは一番の戦力になります。
(ネイビーとホワイトの2色展開)
Style 2: 定番という名の切り札 —— STANDARD POLOとCHELSEA PANTSで固める
ゴルフウェアに限った話ではありませんが、「結局、一番着回したのは定番だった」という経験は誰にでもあると思います。ラフ&スウェルのSTANDARD POLOとCHELSEA PANTS、そしてBASIC B.D. SHIRTの3型は、その「定番」をきちんとアップデートした存在として、ワードローブに加える価値があります。
rough & swell STANDARD POLO
コットンの鹿の子。ゴルフウェアの原点を、カモノハシが更新します。
綿100%の鹿の子編み。素材だけ聞くと、どこにでもあるポロシャツだと思われるかもしれません。
でも、左胸に付いたR&Sのアイコン「カモノハシ」のワッペンが、このポロを他のどれとも違うものにしています。
カモノハシを知っている方は「あ、ラフ&スウェルだ」とわかります。知らない方からは「何のマーク?」と聞かれます。その会話のきっかけを持っている一枚です。
1枚でも成立しますし、THUMBS UP SWEATの下に重ねても収まりがいい。ボトムスに合わせて何色か持っておくのが実用的です。
(ブラック、ネイビー、ホワイト の全3色展開)
rough & swell CHELSEA PANTS
穿いた瞬間に「あ、楽だ」と声が漏れるパンツです。
サイドに配したコードパイピングがデザインのアクセントになっています。パンツのシルエットにちょっとした表情が出て、のっぺりしません。
吸水速乾、接触冷感、UVカットの機能を搭載しています。春から夏にかけて、コースで長時間穿いていても蒸れにくい設計です。
ウエスト両脇はゴムシャーリング仕様です。ベルトなしでもだらしなく見えませんし、ラウンド中のお腹回りのストレスがありません。スイング時の引っかかりもなく、動きやすい仕上がりです。
春のコースで「パンツかショーツか」に迷ったら、気温に不安がある日はこのCHELSEA PANTSを選んでおけば間違いありません。
(ベージュとネイビーの全2色展開)
rough & swell BASIC B.D. SHIRT
クラブハウスへの行き帰りなど、行き先を選ばず使えるのがラフ&スウェルのボタンダウンです。
コットンオックスフォードのボタンダウンシャツ。綿100%で、着込むほどに肌に馴染む生地感があります。ラグランスリーブ仕様になっていることで、カジュアルシャツのシルエットながら腕の可動域が広く、車の運転時などでもストレスが少ないのが特長です。
胸元にはRSのロゴ刺繍。ジャケットの下に着ても成立しますし、第2ボタンまで開けてリラックスしたアプローチで着こなしてもいい。
そして、ゴルフでこそ試してみたいのが「ポロシャツの上にB.D.シャツを重ねる」プレッピースタイルの着こなしです。
朝の冷え込みにはボタンを留めてレイヤードとして機能させ、暖かくなったら脱いでカートに掛けておく。温度調整とスタイルの切り替えが同時にできるのがこの組み合わせの良さです。
ゴルフウェアと一緒に選んでおきたい、自分だけのスタイルをひとつ格上げしてくれる日本製のB.D.シャツです。
(ブルーとホワイトの全2色展開)
Style 3: オオカミの一手 —— GREYSONのポロで、格を一段上げる
PGAツアー選手も着用するブランド、GREYSON。胸元に配された立体的なオオカミのロゴは、ゴルフウェアの世界では「知っている方だけが反応する」アイコンです。
ラフ&スウェルのカモノハシが「遊び心のある個性」だとすれば、GREYSONのオオカミは「静かに主張するトラッドの格」。この2つから選べること自体が、GO/LOOK!のセレクトならではだと思います。
GREYSON CAYUSE POLO
ワイドカラーの前立てと襟裏に配色。ナイロン87%の軽さが、GREYSONのもう一つの選択肢です。
CROWLEYよりもカジュアルな印象で、初めてGREYSONに手を伸ばす方にも馴染みやすい一枚です。前立てと襟の裏側に配された配色仕立てが、さりげなく手の込んだ作りを伝えています。
コットン系のCROWLEYとは対照的に、軽量で速乾性に優れた素材構成です。気温が上がる季節に着心地の軽さを求めるなら、こちらが向いています。
バックにオオカミのロゴと立体的なワッペン。前から見たときのクリーンな印象と、背中に宿る遊び心のギャップがいいポイントです。
(PINK SKYの1色展開)
カモノハシか、オオカミか。
今回ご紹介した8つのアイテムには、2つのブランドアイコンが登場しました。ラフ&スウェルの「カモノハシ」と、GREYSONの「オオカミ」です。
自分のスタイルセットを組むとき、トップス・ボトムス・レイヤーの3ピースを選びます。その中にカモノハシがいるか、オオカミがいるか。あるいは両方いるか。それで、その日の気分やコーデのトーンが決まります。
「4月はまだ朝が寒いから、長袖1枚とポロで」
そう決めてクローゼットから出したポロの胸元に、自分が選んだアイコンが付いている。その瞬間がきっと、ゴルフの朝の一番の楽しみです ⛳






















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