最新カーボンにこそ本革を。「育てる楽しみ」を味わうイリアックのヘッドカバー

最新カーボンにこそ本革を。「育てる楽しみ」を味わうイリアックのヘッドカバー

最新カーボンには育てる本革「イリアック」を。

この記事の結論:最新のクラブにクラシックな本革を合わせる「大人の粋」

  • ポイント1:カーボン製の最新ウッド類に、あえてクラシックな本革のヘッドカバーを合わせるのが新しい。
  • ポイント2:サンディエゴ生まれの「イリアック」は、熟練職人のハンドメイドで全ての製品が一点物。
  • ポイント3:日光や雨、手の油分で経年変化(エイジング)し、世界に一つだけの「育てる」ゴルフギアになる。

GO/LOOK!(ゴルック)編集部の田中です。

三寒四温。春の芝が待ち遠しい季節ですね シーズンインに向け、ドライバーやウェアの新調を考えている方も多いはず。新しい道具を迎えるワクワク感は、いくつになっても変わりません。そんな中、今回ご提案したいのは、「時間をかけて楽しむ」ゴルフギア。サンディエゴ生まれの本革ヘッドカバー、「イリアック」です。

最新のテクノロジーが詰まったカーボンフェイスのドライバーに、あえて、昔ながらの製法で作られたクラシックな本革カバーを被せる。この「最新」と「伝統」の組み合わせ。大人の遊び心を感じて、最高に洒落ていると思いませんか?

本革の最大の魅力は、ご存知の通り「経年変化」です。日光を浴び、雨に濡れ、手の油分が染み込むことで、新品の時よりも深く、艶やかに表情を変えていきます。傷さえも、あなたと戦ったコースの記憶となり、唯一無二の「味」になる。機能的なナイロン素材の軽快さも捨てがたいですが、じっくりと道具を育てる時間は、何にも代えがたい贅沢です。

そんな「育てる楽しみ」を教えてくれるブランドこそが、PGAツアープロ御用達の「イリアック」です。イリアックゴルフは2005年にアメリカ San Diegoの小さなガレージで設立されました🇺🇸 リアルレザーを使ったクラシックでレトロなデザインでオーセンティックな製品作りをおこなっています。すべてのレザーアイテムは熟練の職人が専用ミシンを使い一点一点ハンドメイドで製作しています 人の手で、革の個体差を見極めながら作られているからこそ、「本革」の魅力が最大限に引き出されるのです。

今回は希少なコレクションを一挙にご紹介。使い込むほどに手に馴染む、オイルドレザーの感触を想像してご覧ください。

目次

  1. Style 1:iliac — 「貫禄」が育つ場所。ブランドの原点にして頂点
  2. Style 2:iliac — まるで工芸品。指先で感じる刺繍の凹凸
  3. Style 3:iliac — 手袋のようなフィット感。くたっと馴染む機能美
  4. Style 4:iliac — ヴィンテージの風格。大人のハズし技
  5. Style 5:iliac — 傷も汚れも「景色」になる。懐の深いベージュ
  6. Style 6:iliac — 磨く愉しみ。濡れたような艶を放つ「黒」
  7. Style 7:iliac — 都会的なグレーに刻まれる、豊かなシワの表情
  8. Style 8:iliac — あえて汚して使う贅沢。高潔なる純白
  9. Style 9:iliac — キャディバッグの格上げ。脇役にこそこだわりを
  10. 店長・ジャックの関連ストーリー
  11. 紹介ブランド一覧から探す

Style 1:iliac — 「貫禄」が育つ場所。ブランドの原点にして頂点

斜めストライプの帯が魅せる、これぞイリアックという正統派。

iliac ROYAL HEADCOVER

ブランドを象徴する斜めライン。もっとも「革らしい」風合いを楽しめるブランドの顔とも言えるモデルです。白なら濃厚なクリーム色へ、茶や黒なら、より深く艶やかに。どの色を選んでも、使い込むほどにクタッと馴染み、新品にはない「貫禄」が生まれます。どんなキャディバッグにも合う、間違いのない一本ですね

Style 2:iliac — まるで工芸品。指先で感じる刺繍の凹凸

革の上に糸が走る。プリントでは出せない、職人技の凹凸感。

iliac ARGYLE HEADCOVER

プリントではなく、革の上にミシンを走らせて描くアーガイル。指先でなぞると感じる糸の凹凸。革がくたっと馴染むと、刺繍がより立体的に浮き上がります。工芸品のような佇まいです

Style 3:iliac — 手袋のようなフィット感。くたっと馴染む機能美

「時代を超越する」名の通り、古びない完成されたパイピングの美学。

iliac Timeless Collection

縁取りのパイピングが効いたスポーティかつラグジュアリーなデザイン。柔らかな本革だからこそ出せる「くたっとした」シルエットの美しさは、バッグに収まった時に真価を発揮します。手袋のようなフィット感も最高

Style 4:iliac — ヴィンテージの風格。大人のハズし技

ボーダーラインが刻むリズム。重厚な革を、軽やかに遊ぶ。

iliac POLO HEADCOVER

特徴的なボーダーのデザイン。これが、重くなりがちなレザーの雰囲気を絶妙に「ハズ」してくれます。使い込むほどに革が馴染み、ボーダーのラインがヴィンテージウェアのような渋い風合いへと変化していく。カジュアルなスタイルにも違和感なく溶け込む、大人の遊び心です‍♂

Style 5:iliac — 傷も汚れも「景色」になる。懐の深いベージュ

砂上のライン。雨染みさえも「渋み」に変える魔法のベージュ。

iliac LINE IN THE SAND

オールドコースの砂を思わせる渋い「ハニカムベージュ」。淡い色は汚れが気になりがちですが、この色はむしろ、雨染みや汚れさえも「景色」に変える懐の深さがあります☝

Style 6:iliac — 磨く愉しみ。濡れたような艶を放つ「黒」

狙うはピンのみ。手入れするほどに濡れたような光沢を放つ「黒」。

iliac PIN SEEKER COLLECTION

黒と白のコントラストが美しいモノトーン。黒革は手入れをすればするほど、濡れたような深い光沢を放つ「育てる黒」へと進化します。競技志向のバッグにも溶け込む男前なデザイン

Style 7:iliac — 都会的なグレーに刻まれる、豊かなシワの表情

半分だけ踊るロゴ。無機質なグレーに「革のシワ」という表情を。

iliac HALF DANCE COLLECTION

ロゴを半分のスペースに配置した意匠。グレーカラーの牛革は都会的ですが、使い込んでシワが入ることで豊かな表情が生まれます。主張しすぎないけれど、明らかに違う。そんなバランス感覚が絶妙

Style 8:iliac — あえて汚して使う贅沢。高潔なる純白

飾らない美学。歴戦のゴルファーだけが持つ「使い込んだ白」の迫力。

iliac Heritage Collection

余計な装飾を削ぎ落とした純白。清潔感と高潔さを感じさせます。汚れることを恐れずに使う贅沢。使い込んだ白革のくたっとした表情は、新品には出せない歴戦のゴルファーだけの勲章です

Style 9:iliac — キャディバッグの格上げ。脇役にこそこだわりを

無機質なスティックを革で包む。細部に宿る持ち主の美意識。

iliac FRONT 9 BACK 9 STICK COVER

アライメントスティック専用カバー。金属やカーボンの無機質な棒を、温かみのある革で包む。キャディバッグから覗くその質感が、全体の「格」を決定づけます。練習器具にまでこだわるのが真の洒落者

「本革って手入れが面倒?」そう思って敬遠していませんか?実は、現代のなめし技術ならそこまで神経質になる必要はありません。雨に濡れたらサッと拭き、たまにクリームを塗ってあげる。その「ひと手間」こそが、道具への愛着を深めます。

新品の時よりも、1年後、5年後の方がカッコよくなる。それが、イリアックを選ぶ理由です。春のティーグラウンドで、くたっと馴染んだレザーカバーを外す。そんな「大人の所作」を手に入れてみませんか

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