「ハイテク」もいいけれど、大人は「名作」で差をつける。冬のスタンスミスコーデ
「ハイテク」もいいけれど、大人は「名作」で差をつける。冬のスタンスミスコーデ
この記事の結論:名作「スタンスミス」で装う、大人の冬春ミックススタイル
- ポイント1:「スタンスミス BOA」は防水仕様。冬の濡れた芝や泥汚れにも強く、機能は最新。
- ポイント2:足元とキャップを「白」で統一し、ウェアは黒やカーキで引き締めるのが大人流。
- ポイント3:ハイブリッドジャケットや高ストレッチパンツなど、見えない部分の着心地にもこだわる。
GO/LOOK!(ゴルック)編集部の田中です。
まだまだ寒い日が続きますが、お洒落なゴルファーの足元は少しずつ「春」に向かっています。今回は、永遠の定番「スタンスミス」をコーデの主役に抜擢しました。
「え、今さらスタンスミス?」いえいえ、今回ご紹介するのはただの復刻ではありません。ゴルフ仕様に機能をアップデートした「進化した名作」です。
今回は、このシューズを起点に、「今、一番格好いいスタンスミスの合わせ方」を全身コーデでご提案します!
Style 1:adidas — 冬こそ映える、白スタンスミス BOA
名作「スタンスミス」で装う、大人の冬春ミックススタイル。
adidas スタンスミス BOA スパイクレス
名作の顔をして、機能は最新。実は「冬こそ最強」な白スニーカー。
「スタンスミスにダイヤル?」と思われるかもしれませんが、タンの部分にさりげなく配置。クラシックな見た目を邪魔しません。
アッパーは防水の合成皮革なので、冬の濡れた芝や泥汚れもサッと拭き取れます。まさに「進化した名作」です
Style 2:LYLE & SCOTT — 英国王室御用達の美脚トラウザー
英国王室御用達ブランドが作る、美脚トラウザー。
LYLE & SCOTT コットンパンツ(GO/LOOK!限定)
英国王室御用達ブランドが作る、美脚トラウザー。
白スニーカーに合わせるなら、やっぱりカーキやブラックのパンツが鉄板。見た目はコットンのような風合いですが、実はナイロンハイストレッチ素材。屈伸もスイングもノーストレスです。ジャケットを羽織ればそのまま街へ行ける品の良さです
Style 3:Bad Birdie — ダークトーンで引き締めるジャケット
コーデ全体をダークトーンで引き締める。
Bad Birdie ハイブリッドジャケット
コーデ全体をダークトーンで引き締める。
足元とパンツでクラシックに決めたら、トップスはテック感のある色味で引き締めるのが現代風。
前後の身頃は防風素材。冷たい北風をシャットアウトしつつ、袖はストレッチ素材でスイングを妨げません
Style 4:MCF — アウターを脱いでも隠なしのモックネック
アウターを脱いでも、隠なし。
MCF ロゴモックネックシャツ(GO/LOOK!限定)
アウターを脱いでも、隙なし。
アウターのジップを開けた時、チラリと見えるロゴがアクセントに。春物は気になるけど、まだ寒い。そんな季節の変わり目に、リアルに使える長袖モックをセレクトしました。在庫があるうちにぜひ♂
Style 5:Kuchibue Golf Gentleman — ミニロゴキャップ
最後は「白」でサンドイッチ。
Kuchibue Golf Gentleman ミニロゴキャップ
最後は「白」でサンドイッチ。
足元のシューズと、頭のキャップの色を「白」で揃える。これだけで、コーデ全体の統一感が劇的にアップします。
正面の「チビ・ホイッスル」の遊び心が、ガツガツしない余裕を演出します😎
Style 6:GREGORY — カートバッグ
小物も「白」でクリーンに。
単体で見ると「定番」なアイテムも、組み合わせ次第で「今っぽいスタイル」に生まれ変わります。特に「スタンスミス BOA」は、流行り廃りなく履ける「間違いのない一足」です。サイズが揃っている今のうちに、春の準備を始めてみては?



















店長・ジャックの関連ストーリー